幼児がお昼寝をしないのは、どうして?

生まれたばかりの赤ちゃんの時には、昼夜の区別なく、おっぱいを飲んで満足すると寝て、お腹がすくと泣いてを繰り返します。

 

首がすわりはじめて、幼児に近づいていくと、生活のリズムも整うようになってきますね。

 

三歳までの子どもは、お昼寝が必要だと小児科医や保育にかかわる方は断言します。
通わせた保育園では、6歳の夏まではお昼寝してました。

 

体の発達と、保育する人の休息のためにも、お昼寝は必至ですね。

 

歩き初めから、三歳くらいmでの子どもは、猛烈なスピードで成長しているので、元気を回復するためにも、夜以外の睡眠をとる必要があるのです。

 

たまに、お昼寝をしないで遊んだ日があったとしても、そう問題にすることはありません。

 

お布団の中で、目をあけて機嫌よくしているのなら、そのままいつもの時間まで放っておいていいのです。

 

しかし、布団から出て子どもが家の中をウロウロするようなら、子どもにルールを守らせるように教えないといけないようです。

 

お昼寝の時間のあいだは、お布団や、子供部屋からでてはいけないという決まりです。

 

子どもが寝るか寝ないかに関係なく、時間をきちんと守らせるのも大切です。

 

そうでないと、午後からの時間を疲れて気の短い親で過ごすことになりかねません。
午後の間に、少しでもひと息つける時間があるかないかは、親子ともども重要だと思います。

 

お昼寝をいやがるのに、夕飯近くになると、眠ってしまうパターンも多々あります。そうなると、夜になかなか寝付けなくなります。
夕方に寝る時は、30分以内にとどめて起こしてあげましょう。